|
完璧な馬券プロの条件:馬券で生計を立てる強者が実際にいた!!
各メディアの予想の仕事もあるが、ほぼ馬券による回収のみで飯を食っている。
当然ながら氏が現在の地位にたどり着くまでには、数多くの修羅を潜り抜けてきたことは、想像に難くない。
出口が見えないとき、スタート地点を振り返ることが一番の近道である
JRAの打ち出した高配当馬券、3連複、3連単などの派手な馬券。特に3連単には100万馬券は当然とのうたい文句に載せられて、どれほどの者が辛酸を嘗めたことだろうか。この3連単こそは曲者であり、この馬券に足を踏み入れるとやがて地獄を見ることになる。皆さんの中には実際にこの修羅を体験された方も少なくはないだろう。
冷静に考えてみれば、この馬券を容易に的中することがいかに非現実的であるかが解るはずだ。馬単は最大306通り、3連複は816通り、3連単に於いては何と4896通りの買い目があるのだから、確率論から言えば数十万分の一または、数百万分の一程度の確率でしかないのである。
年々減少を続ける売り上げに対する、JRAの苦肉の策としての罠にはまらない様にしたい。
JRA売り上げの推移
平成12年度3兆4500億円
平成13年度3兆2800億円
平成14年度3兆1400億円
複勝馬券、単勝馬券は最も的中しやすい部類の馬券だが、配当的には極めて小さく投資対象とするには足らない。あくまで、投資効率上最適である
馬券師塩村が選択するのは馬番連勝式(馬連)を選択している。この馬券こそが
投資に値する馬券だということは言うまでもあるまい。
|